お城旅行記

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僕と痔瘻の〇〇日戦争②(手術翌日編)

どうも

痔瘻の手術が終わり痛みと戦いつつ就寝を敢行、無事夜明けを迎えました。

と言っても痛みがなくなったわけではなく、頓服薬を飲まないとちょっと痛みにかなわない状態です。

ですが今日は三食ご飯が食べられる。昨日みたいな飢餓地獄を味わわなくて済むのです。

ということで早速の朝ご飯はこちら

ザ・日本人の朝ごはん、と言った趣です。普段朝ごはん食べる時間があったら寝ていたい、一分一秒でもいいから会社に行く時間を遅らせたいと思っている自分からすればかなり健康的な朝ごはんです。

言い忘れてましたが、入院生活はかなり規則正しい生活を余儀なくされます。朝は早く、夜の消灯も早い。だいたい21時には消灯です。小学生の修学旅行かよ…

ただ部屋の電気はある程度付けることができるので僕みたいな悪いお子ちゃまは夜な夜なAmazon prime、dtv、Dアニメストアを総動員して夜の宴を行うのです。

朝ごはんを食べたら午前中は基本点滴を打ちました。
だいたい3時間くらい。

そして今日は実家から親が来てくれて洗濯やら買い出しを手伝ってくれました。僕みたいな大食漢は病院食だけでは足りず腹持ちしそうなクッキーやらをコンビニで調達してもらいました。

というような具合で過ごしていて早くも入院生活がグータラ療養生活へとシフトしました。

ところで今回の入院で思い知ったのが女性用パッドの吸収力の高さです。

入院する前に岡崎のイオンで生理用品コーナーでウロウロしてた不審者がいたら多分僕です。

痔の手術を行うとしばらくは出血や膿が出てきます。その際下着を汚さぬようガーゼを当て、さらにパッドを当てるのですがこのパッドの吸収力が高いのなんの。割と多量な出血が2回ほど起きたのですが、しっかり下着を防御してくれました。生理用品、強い。

ということで入院3日目は終了です。早くも暇になり始めたので残り11日間、何かめぼしいことがあったらまた書いていこうと思います。

*そういえば病棟の談話室にふたりエッチが置いてありました。現場からの報告は以上です。