お城旅行記

お城旅行記と銘打ってるけど色々話したい

四条大宮ほーろーき

「そうだ、京都へ行こう」
人間誰しも生きてればこんな気持ちに取りつかれることがあると思うんですよ。少なくとも僕は3日に1回はこんな気持ちになります。仕事の最中に頭が京都で埋め尽くされることもあります。
まぁ歴史好きにとって京都はメッカですよね。その魅力は筆舌に尽くしがたい。


ということで、そうだ京都へ行こうのノリで京都に来ました。有給なんて使わず仕事終わりからの京都入りです。

雪の影響で東海道新幹線が遅れに遅れ着いた時点で既に22時。
ここから四条大宮に行きます

地下鉄と阪急を乗り継いで四条大宮へ。
実はここ、京都屈指の飲み屋街らしくてですね、一度でいいから行ってみたいと思っていました。東京に例えると赤羽みたいなところです。

まず最初に立ち寄ったのがここ

「京都 立ち飲み」で検索すると必ず出てくる「庶民」
狭い店内に人がひしめき合ってました。

ここの魅力はなんといっても値段の安さ。早速ビールを注文。
これで250円ですからね。最高。

料理はご覧の方々をチョイス。


豚の角煮…250円
お造り…500円

もう良心の塊ですよ、そんでもってめちゃくちゃうまい。ここにビールが加わるのだからもはやこの世の楽園。
時間があればこのまま居座りたかったですが次なる目的地に向かうためここでお会計。

駅の方面へ歩き、路地に入るとこんな看板が。
アパートを改装したような建物に沢山の居酒屋が入居しています。この中にある「てら」という居酒屋へ向かいます。

ここまで普通に紹介していきましたが実はこの「てら」、人が多すぎて入れませんでした。

世間ではプレミアムフライデー。飲み歩く方々で大繁盛しておりました。残念ですが次の機会にとっておきます。

気を取り直して来た道を引き返すとこんなお店が。

一軒だけでは寂しいですからね。すがる思いで入店。

なんとここも食べ物はほとんど売り切れ状態でした。

しかしお酒は飲めるとのことでビールを注文。

さらにお店の方のご好意で生牡蠣を出していただけました。

なんと大ぶりな牡蠣。噛んでみるなり溢れてくる肉汁ならぬ牡蠣汁。他に食べ物がなくてもこれだけで大満足でした。次はもっと早くに行こう…

ということであまり収穫が多いわけではありませんでしたが京都の夜を満喫しました。先斗町木屋町もいいですが是非京都に来た時は四条大宮での飲み歩きをどうぞ。

※ちなみにどの店も1人酒は普通にできます。